介護職の未来とは?大丈夫でない理由と違う収入源の重要性とは

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介護職の 今後は どうなって いくのでしょう?  
一般的に 収入は 少ないが 安定はしている、と 言われている  
介護職 ですが、はたして、 本当に そうなん でしょうか?
介護業界の 今後の 未来について、 考えていきますね。

arrow_orange[1]参考にしたHPはこちらから!

老人の数は2040年頃をピークに減少!

高齢者には…

・前期高齢者(65~74歳の人の事)
・後期高齢者(75歳以上の人の事)

がいますが、

既に2015年から前期高齢者についてはほぼ横ばいとなっています。
だいたい、1500万人程で落ち着く感じです。

軽度の介護度を相手にしたサービスは頭打ち!

つまり、主に前期高齢者が対象となる、
デイサービスや在宅介護サービスは
今後頭打ちになる可能性が高いです。

後期高齢者は2050年まで増え続ける!

後期高齢者については、2050年頃まで増え続ける事になります。
2010年頃が約1400万人から、2030年頃には約2200万人になると
予測されています。その後、2200万人前後で落ち着きますが、
2050年頃から再び増加傾向にある、といった感じです。

なので、特別養護老人ホームや有料老人ホーム、などといって
施設系のサービスについては、まだまだ伸びていくと思います。

介護職がロボットにとってかわられる可能性は?

介護ロボットなどが開発されていますが、あくまで人間の負担の
補佐、であり、全自動で、利用者の日常生活のサポートを全面的に
サポートするようなロボットは試作段階でも出来ていません。
今後も、ケアが出来るようになるロボットが出来る事は
考えにくく、現在、介護士がロボットに仕事をとって変わられる、
という事はない、と思います。

なら、施設系で働いていたら安心なのか?

これらの理由から、施設系の介護職員は今後も職はある、
と思います。
ただ、職がただある、というだけで今よりひどい状況になる可能性
は十二分にある、と私は思っています。

それは何故か?というと、

給料が今より下がる可能性 があります

一部のヨーロッパの地域を除いて、介護は
大抵、移住民などが担い、非常に低額で働いている、というのが
実態です。今は、日本は外国人の介護士は少ないですが、
今後、どっと外国人の労働者が来て、介護をよりやすい値段で
も働き始める、という事になる事も十分に考えられます。
今でも決して高くはない介護士の給料ですが、
これらの労働者に合され、さらに給料が下がる可能性があるのです。

外国人労働者が大量にくるなんて事が起こり得るの?

私は「起こり得る」と思っています。
今は日本には介護保険がありますが、
介護保険がもし崩壊したら…
日本の財政を考えると、10年後、介護保険の範囲が非常に
狭い範囲になる、
もしくはなくなる、という可能性が否定出来ないと思っています。

もし、介護保険が無くなったら…

そうなると、今は介護保険で1割負担となっていますが、
これが10割負担、となる訳です。
そうななると、より安い方に利用者が傾く形になるかも知れません。

もちろん、極端な例で、可能性としては高くは無いと思いますが
そのような事にも備えておいた方がいい、と思うのです。

つまり…

将来介護職というのが実質なくなる!

という可能性も十分に考えて、介護以外の収入も
あった方がいい、と思っています。
介護以外の世界を見ても、パナソニックやシャープが巨額の赤字を
かかえ、潰れるかも、と言われる時代です。
介護がそうならない、と思い込んで働き続ける事は非常に
危ない考え、と私は思います。そして、
これが、副業をする事を勧める理由です。

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